名古屋の教育ニュース2002年
名古屋市内の教育に関係するニュースを集めてみました。
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・名古屋市北区の志賀中学校で、グランド西側と南側更衣室の壁やドアに、赤や青色のスプレーで落書きされているの発見。(12/28中日)
・野宿生活者への支援活動に取り組む名古屋市の南山大学の学生らは三日間、「越冬セミナー」を開いた。市民や高校生ら約三十人が参加。初日の二十六日、参加者は食事の炊き出しの準備から、高速道路の高架下での三百五十食を超える配食を体験し、野宿生活者と交流。二日目は、昼と夜の二回、公園や名古屋城周辺、市内主要駅周辺で、野宿生活者の小屋やテントをまわり、交流や安否確認。(12/28赤旗)
・名古屋市教育委員会は、病気による長期休職中にアルバイトをしていた中学校の男性教諭を戒告処分にした。この教諭は02年5月1日から03年1月29日まで休職になっているが、6月から9月まで携帯電話を売るアルバイトをし、25万円の収入を得ていた。(12/27毎日)
・名古屋市熱田区の高蔵小学校で、火災報知器が作動し、消防隊が駆けつけたところ、北校舎内の玄関にあったプラスチック製のバケツの中でダンボールが燃えた形跡があった。(12/24中日、朝日)
・名古屋市東区の私立金城学院高校の女子生徒(当時17)が昨年6月、同級生からのいじめを苦に自殺していたことが分かった。遺族からの要望を受け、学校側は20日発行の生徒会新聞に女子生徒が自殺に至る経過を説明した父親の手記とともに、校長名で「生きる意味の重さについての教育が十分ではなかった」と非を認めて謝罪する文章を掲載。女子生徒は愛知県西春日井郡内の中学校から99年に同校に入学。1年生の終わりごろから摂食障害などで入退院を繰り返し、昨年6月26日、マンションから飛び降り自殺をした。遺書はなかったが、同級生からのいじめを詳細に記した日記が見つかった。入学直後から、系列の中学から進学した同級生となじめず、悪口を言われたり、集団で無視されたりといったいじめを恒常的に受けていたことが記されており、遺族が学校に事実関係の調査と、謝罪を求めていた。学校側は、今年卒業した当時の同級生にアンケートを送るなどの調査をしたが、いじめの具体的な事実は確認できなかった。しかし、校長は生徒会新聞上で「皆に合わせなければならないという圧力に心身がむしばまれた」といじめを認め、「私どもの非力、教育力の弱さと言わざるを得ない」と謝罪。(12/23朝日)
・名古屋市教育委員会が、定められた学区以外の小中学校への通学を認める「学区外通学許可基準」の一部改正を発表。小学校5年生と中学校2年生が修了式以後に転居した場合には、従来への学校への通学を認める。小学校6年生と中学校3年生以外で、学期途中で転居した場合には、学年末まで従来の学校への通学を認める。親類宅に預けられている場合は、親類宅の学区の学校へ通学できる。遠距離(小学校2キロ、中学校3キロ以上)で通学路に危険な場所がある場合は学区外でも近くの学校に通学することを認める。(12/17中日、朝日、毎日、読売)
・名古屋市守山区の志段味西小学校の1年生女児が、下校途中のの県道沿いの歩道で、犬に近づき頭をなでているうちに左足をかまれ、約20日間のけが。(12/16毎日、読売、朝日、中日)
・名古屋市南区の名鉄名古屋本線踏切(遮断機、警報機付)で、市立本城中3年の女子生徒(15)が、特急列車にはねられ、全身を強く打って即死。女子生徒は自転車を引きながら同級生の女子生徒と2人で踏切を横断中、前から同じ中学の後輩の男子生徒(2年)が来たため踏切内東側で立ち止まって話をしていた。警報が鳴ったため踏切から出ようとしたが、自転車のタイヤが線路(幅7センチ)にはまり、3人で外そうとしていたところはねられた。他の2人にけがはなかった。(12/16毎日)
・名古屋市小中学校運動部活動検討委員会がまとめた調査によると、小中学校の運動部の部活動に児童生徒らが楽しく取り組み、指導の教師もやりがいを感じている一方、中学校の「合同部活」や他校の部への入部には生徒・教師ともに慎重な考え方が根強いことが分かった。部活を「楽しい」と思っている児童生徒が約九割に達し、教師側は「やりがい」を感じている人が小学校で約八割、中学校で約九割を占めた。一方、教師が指導をしている理由については「なり手不足」を挙げる声が、小中学校で半数前後聞かれた。部活の問題点や困っていることとしては、小学生には(1)遊び・勉強時間の確保(2)練習がきつい(3)塾などへの支障−、中学生には(1)休日が少ない(2)なかなか上達しない(3)部員同士の人間関係−がそれぞれ目立った。教師には(1)多忙による指導時間の不足(2)自分の時間の確保(3)専門的な指導力不足−が多かった。近くの中学校同士の「合同部活動」をめぐっては、積極的な受け止め方が生徒の約三割、教師の二割弱にとどまり、慎重。他校の運動部への入部にも、前向きな姿勢は生徒・教師とも二割程度。調査方法は、 市内の小学校6校の4、5、6年生、中学校10校の1、2、3年生各1学級と、指導教師を対象に9月に実施。児童生徒計1592人と、教師154人から回答。(12/13中日)
・名古屋市教育委員会が、専門家による調査研究会議から、児童生徒に適切な指導ができなかったり意欲や責任感に欠けていたりする「指導力不足」の教員を判定し、必要な研修をさせる制度についての中間まとめを発表。(12/12朝日)
・名古屋市守山区内の市立中学3年生の男子生徒が12月6日、校舎天井の石膏ボードを壊して男性教諭(39)に注意されたことに腹を立て、石膏ボードの破片を教諭に投げつけたり顔や肩を殴ったりして約1週間のけがをさせたとして、愛知県警・守山署はこの男子生徒を傷害の疑いで逮捕。(12/11毎日、朝日、読売、中日)
・名古屋市天白区内の中学校で12月5日、中学3年生男子生徒が授業中に教室を抜け出して校内を歩いていたのを教諭(37)が教室に戻るように注意したことに腹を立て、右ももを蹴って約1週間のけがを負わせたとして、愛知県警・天白署が傷害の疑いで送検。(12/8朝日、中日)
・名古屋市教育委員会は、名古屋市名東区の小学校で用務員をしている女性職員(54)を、住んでいる名東区の県営猪子石住宅の自治会の金を約300万円使い込み、自治会から業務上横領の疑いで愛知県警・名東署に告訴されたとして、懲戒免職処分に。女性が2002年3月まで勤務していた市立幼稚園の園長(60)も、不祥事を防げなかったとして口頭訓告に。(12/6朝日、中日、毎日、読売)
・名古屋市教育委員会は、2002年度末に予定している公立学校教職員の定期人事異動について、異動規模と基本方針などを発表。異動規模は、1770件程度。基本方針は教育意欲の高揚、人事の刷新、学校教育の活性化、教職員構成の均衡。(12/4中日)
・名古屋市の名進研や佐鳴予備校など13の法人塾や個人塾が手を組み、2003年春から愛知県内の中学生を対象とした共通テスト「新・中統テスト」を実施することになり、テスト業務を担う新会社「新・中統」の発起人会を名古屋で開いた。(11/30中日)
・名古屋市千種区のルーテル幼稚園で6月から7月にかけて相次いで起きた放火事件で、愛知県警は園長の妻で同幼稚園事務職員(47)を非現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕。容疑者は、今年起きた4件の不審火は「自分がやった」と認めているが、昨年4月に園舎が全焼した火事は「自分ではない」と話している。(11/29朝日、産経、毎日、中日、読売)
・名古屋市議会11月定例会の本会議で指導力不足の教員への対応策をただし、名古屋市は、2003年6月をめどに、教員の能力を見極め、問題のある教員に研修を課す制度を始める方針を示した。(11/27中日、読売、朝日)
・名古屋市教育委員会が2001年12月に、トワイライトスクール(放課後学級)について、制度改善の基礎資料とするために調査を行い、トワイライトスクールへの参加児童は高学年ほど少なく、保護者らは体験活動や広いスペースでの活動を求めていることが分かった。(11/26中日)
・愛知県警非行集団対策課と千種署は、盗んだ車を使って若い女性計4人を次々と車内に監禁したとして、窃盗と逮捕監禁容疑で千種区に住む大学生(19)、高校生(18)、建設作業員(15)の少年計3人を逮捕。(11/19産経)
・名古屋市中村区の市立豊正中学校の窓ガラス47枚が割られているのを、男性が発見。割られたのは北館(3階建て)の1−3階の窓ガラス。校舎に侵入後割ったとみられ、校舎内のげた箱の靴が散乱し消火器も使用。(11/17中日、毎日、朝日、読売、産経)
・名古屋市中村区ほのか小学校の学区内で、11月12日、下校中の2年女子児童が不審な男に駐車場に引っ張り込まれそうになったり、13日に登校途中の5年女子児童が不審な男に後を付けられ歩道橋を降りる時に足をつかまれたりの被害。(11/16中日)
・愛知県警緑署は、緑区の精肉店店員(25)がマンション踊り場で、学校帰りの小学生低学年女児にナイフを突きつけてわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕。(11/6中日、朝日)
・名古屋市千種区の名古屋都市高速道路東山線下り車線で、観光バス同士が衝突。双方のバスに乗っていた小学生ら56人がけがをした。乗っていたのは、愛知県木曽川町立黒田小学校5年生88人と引率の教諭4人、バスガイド2人。片側2車線の追い越し車線に渋滞のため止まっていた先頭のバスに後続のバスが追突したという。秋の遠足で、バス2台で、豊田市のトヨタ自動車元町工場や豊田スタジアムの見学に向かう途中。(10/29朝日、産経、読売)
・名古屋市千種区の私立愛知高校が、一昨年から今春までの3年間、大手予備校などの発行する複数の進学情報誌に、国公立大学の現役合格者数を実際よりも大幅に上回って発表。今春の現役合格者は37人だったが、1誌に対し73人、2誌に65人と発表。昨年は現役合格者35人、浪人生を合わせても70人だったが、3誌への発表は80人となっていた。一昨年も同様に、実際を大幅に上回った人数を発表。(10/23中日)
・名古屋市で、暴走族のメンバーである守山区内の市立中学3年生男子生徒が、同級生に仲間に入るよう誘ったが、同級生が加入しなかったことに腹を立て、10月5日に現金6000円と携帯電話を脅し取った。守山署は10月16日、男子生徒を恐喝の疑いで逮捕。(10/17中日)
・裁判官や検察官、弁護士役をすべて中学生が務める模擬裁判が、名古屋市中区の名古屋地裁が企画し。開かれた。、東区のあずま中学校三年生約九十人が参加。(10/9中日)
・名古屋市昭和区の中京大中京高校で、9月初めに行われた3年生の実力テストの答案用紙74人分を担当教諭(55)が盗まれ、3年生全員に再テストをしていたことが分かった。紛失したのは3年生8クラス297人を対象に先月3日に実施した理科(化学)の実力テストのうち、2クラス分。担当教諭(55)は同6日夜、車で帰宅途中に、名古屋市内で行われた私立学校の情報交換会に出席。終了後、車の助手席側後部の窓ガラスが割れ、答案用紙が入ったかばんがないことに気が付いた。翌7日、学校に連絡し、警察に被害届を出した。(10/1読売)
・愛知県警少年課と西署は、17歳の少女とみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで、名古屋市中川区、県立半田商業高校の臨時講師(30)を逮捕。容疑者は、少女を自宅に呼んだことは認めているが、行為を否認。容疑者は、同校の女子生徒にメール友達の紹介を依頼し、当時専門学校生だった少女と知り合い、昨年10月10日深夜、18歳未満と知りながら自宅に連れ込み、みだらな行為をした。(9/30産経)
・名古屋市中村区笹島中学校で、保健体育担当の男性教諭(32)が作成した1学期の保健体育の期末テストに、サッカーワールドカップの優勝国を当てさせる問題を出題し、テスト問題としては不適切と名古屋市教育委員会が学校側を指導。(9/27読売)
・名古屋市緑区で、近くの公園での校外授業から学校へ戻る途中の児童2人が、軽自動車にはねられ頭などを打ち、軽傷。2人は市立滝ノ水小学校2年で、押しボタン式の横断歩道前で、信号が変わるのを待っていて、信号の変わり際に飛び出し、車にはねられた。2人のほかに37人おり、担任教諭(33)に引率されて学校へ戻る途中だった。(9/20産経)
・愛知県警中村署は20日、児童買春禁止法違反の疑いで、名古屋市中村区、建設作業員(40)を逮捕。容疑者は7月15日、中村区内のホテルで、テレホンクラブで知り合った安城市に住む家出中の中学2年の少女(13)が18歳未満と知りながら、現金4万円を渡しみだらな行為をした。(9/20産経)
・車いすで生活する名古屋市中村区の市立日比津中2年(13)が、介助犬との登校。義務教育での介助犬付き添いは、昨年九月から約五カ月間一緒に通った大阪府の女子中学生に続いて全国で二例目。(9/19中日、読売)
・名古屋市緑区の私立めぐみ保育園で、ワゴン車が、園舎の屋上に設けられた駐車場から三・六メートル下の園庭に転落し、庭にいた園児で(3つ)が下敷きになり、頭の骨を折って間もなく死亡。また、車が当たった他の園児(3つ)が左腕と左足を骨折し重傷。(9/18中日、朝日、毎日、産経)
・愛知県警北署は、女子中学生(15)にナイフを突きつけて脅し、わいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで名古屋市守山区、容疑者(28)を逮捕。 北区や隣接する東区と西区で、小、中学生らに対する計約20件の余罪を認めている。(9/13産経)
・名古屋市教育委員会の検討会議が、市立小中学校の通学区域制度を見直した結果をまとめた。現在の学区制度は堅持しつつ、遠距離(小学校で2キロ以上、中学校で3キロ以上)で通学路が危ないなど特に配慮が必要なケースで学区外通学を認める。学期半ばで引っ越した場合は、学年末まで転校を延ばすことを認める。(9/12朝日)
・愛知県内での少人数学級の実現を目指し、請願署名を集めるための集会「トーク&コンサート」が、名古屋市中区の市生涯学習推進センターで行われた。 市民グループ「子どもと親が安心できる少人数学級を求める会」の主催で、約二百人が参加。意見発表では障害児を抱える母親から「一人ひとりの様子をきちんとみれる態勢づくりを」との願いや、現場の教師から「増える分の教室を確保できない学校もある。ハード面の要求も必要では」などの声が出された。シンガー・ソングライターのまのあけみさんが、自身の子育て経験を盛り込んだ曲などを熱唱。(9/1中日)
・愛知県警緑署は、生後3カ月の長男を絞め殺そうとしたとして、母親の名古屋市緑区、無職(26)を殺人未遂の疑いで再逮捕。容疑者は7月27日朝、マンションの自宅で長男が泣きやまないのに腹を立て、部屋にあったひもで首を絞めるなどして1カ月のけがを負わせた。(8/27朝日、産経、毎日)
・小中学校教員やOB、父母らでつくる県民間教育研究団体連絡協議会主催の「あいち教育大集会」が開かれ、初日は、NHK番組「中学生日記」の元制作ディレクター、小滝一志さん(61)が「生徒から聞き取ったこと」と題して講演。2日目は「基礎学力を考える」をテーマにしたシンポジウムなどがある。(8/25,26中日)
・名古屋市教育委員会が、日本ハムグループの牛肉偽装問題を受けて、学校給食で9月から当分の間、日本ハム製品の使用を見合わせることを決めた。(8/23中日、朝日)
・愛知県師勝町で、自転車で通行中の女性(81)の前かごから現金1万5千円入りのかばんをひったくった名古屋市西区の市立中学2年生の少年(13)を補導し、少年(14)を逮捕。(8/22毎日)
・名古屋市立若宮商業高校の体育館の改修工事で、窓枠のアルミサッシを解体中に強風にあおられて飛び、付近を歩いていた3年生の女子生徒の左腕に当たり、1週間のけが。(8/20毎日)
・名古屋市瑞穂区で、路上を歩いていた男性が後ろから来た自転車の二人乗りの若い男に現金5万円入りのかばんをひったくれた。約15分後に二人乗りをしていた熱田区の中学2年生(13)を窃盗容疑で補導。(8/20毎日、中日)
・名古屋市は、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定めているが、親子のふれ合いや明るい家庭づくりを支援しようと、9月15日の家庭の日から「ファミリー優待事業」を実施することを松原武久市長がの定例会見で発表。中学生以下の子供連れの家族が市の文化施設や協力店舗を利用した際に入場料、会食費などを割引する優待券を、小中学校などを通じて各家庭に配布。無料になるところもある。(8/19毎日)
・名古屋市名東区の私立愛英名東幼稚園で、年長組の女児用スモック10枚が持ち出され、切り裂かれて運動場に散乱しているのを出勤した女性教諭(38)が見つけ、愛知県警名東署に通報。(8/5毎日、朝日、中日)
・2003年4月に開校する名古屋市緑区小坂小学校の通学区域に予定されている滝の水三、四丁目の約110世帯が、従来どおり滝ノ水小学校に子どもを通わせたいとする嘆願書を、教育長に提出。(8/1中日)
・名古屋市南区で昨年7月、小学2年(当時7歳)が虐待を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われた母親(33)、同居していた探偵業(30)両被告の判決が、名古屋地裁であった。裁判長は「しつけに値しない悪質な暴行で、極めて残虐」として、母親に懲役5年6月(求刑・懲役7年)、同居の被告に同7年(同8年)を言い渡した。両被告は「しつけのため」と主張していたが、裁判長は「暴行によってできたけがを確認せず、食事を与えられない被害者の目の前で食事をとるなど、気遣う様子は少しもうかがわれない。被害者のためという言葉はとても信用できない」と断罪。(7/16読売、朝日)
・名古屋市瑞穂区の県立瑞陵高校本館1階の窓ガラスが割られているのを警備員が発見、警備会社を通じ110番。本館2階にある生活指導室と進路指導室の入り口の窓ガラスが割られ解錠されており、教師の机から現金計約12万円などが盗まれていた。(7/14産経)
・名古屋市熱田区のマンションに住む老夫婦が2人組に縛られ、現金約3000万円を奪われた事件で、愛知県警は、瑞穂区、私立大4年(21)を強盗容疑で逮捕。(7/8朝日)
・愛知県警少年課などは、家出少女に売春させたとして児童福祉法違反の容疑で名古屋市千種区、自営業(41)ら3人を逮捕。容疑者は共謀し、インターネットの出会い系サイトの掲示板に「クイーン16歳、5万円であえませんか」などと女性を装って掲載、4月下旬に連絡してきた会社員男性(27)に、名古屋市立中学3年の少女(14)を会わせ、市内のラブホテルでみだらな行為をさせた。(7/8産経)
・1歳2カ月の長男に食事をさせずに餓死させたとして、愛知県警は、名古屋市西区、母親で無職(24)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕。容疑者は「食べ物を買う金がなかった」と話しているという。4日午後3時ごろ、容疑者から「子どもの具合がおかしい」と119番通報があった。長男は上下つなぎのベビー服姿で布団の上に寝かされていた。ベビー服やおむつは交換された様子がなかった。同署で事情を聴いたところ、「朝は生きていた。自分の具合が悪かったので寝ていたが、起きたら子供の様子が変だった」と説明。しかし、翌5日に司法解剖したところ、2〜4日前に死亡していたことが分かった。体重は5.1キロだった。容疑者は「6月末にベビーフードを与えたのが最後で、その後はお茶をやっていたが、いつ死んだかは分からない」と供述。昨年5月に結婚した前夫との間の子。前夫から「養育費をもらえなかった」と話している。(7/5中日、朝日、産経、読売、毎日)
・内縁の妻の養子となっている男子生徒(12)が掃除をしないことなどに腹を立て、熱湯をかけてやけどを負わせたとして、愛知県警南署は、名古屋市南区の、無職(38)を傷害の疑いで逮捕。容疑者は2日間に渡って生徒を全裸で自宅ベランダに閉め出していた。(7/3毎日、朝日、中日)
・名古屋市千種区のルーテル幼稚園で、敷地内の園長(48)の自宅から出火、木造二階建て約三百平方メートルのうち、居間にあった二人がけのソファと本棚の本などを焼いた。壁や床の一部も焼けた。警備設備を整えるまで臨時休園中で、出火当時、園児はいなかった。(7/2中日)
・名古屋市千種区のルーテル幼稚園で早朝、再び放火とみられるぼやがあった。けが人はなかった。臨時休園にした。敷地内に住んでいる落合成光園長が火災報知機に気づき、新園舎内の職員室や廊下で、机の上の折り紙やトウのバスケットなど数カ所から二十−三十センチの炎が上がっているのを発見、水で消し止めた。周囲の壁の一部が焦げるなどしたが、けが人はなかった。(6/28中日)
・名古屋市千種区、ルーテル幼稚園の職員室の床から火が上がっているのを、敷地内に住む同園経営者が見つけ、119番。 火は間もなくバケツで消し止めた。同園は昨年4月にも不審火で全焼し、今年3月1日に園舎を再建したばかり。千種署は今回の火事も放火とみて、2つの事件の関連などを調べている。室内にあったキッチンペーパーとタオルが燃え、床の約20センチ四方が焦げていた。出火場所には揮発油をかけたような跡があった。(6/25産経)
・名古屋市教育委員会がまとめた本年度の教員採用試験の志願状況によると、二千百二十一人が志願しており、採用見込み約二百人に対する平均倍率は一〇・六倍で昨年の九・三倍をやや上回った。 志願者の内訳は小学校五百六十人(五・一倍)、中・高校千二百九十二人(一九・九倍)、幼稚園二百一人(二〇・一倍)、養護学校六十八人。 本年度から、スポーツ、芸術の分野で全国規模以上の競技会、コンクールなどで成績が優秀だったり、実用英語技能検定の一級合格者など英会話能力に優れた人は書類選考の上、試験の一部を免除することになっており、免除希望者は百二十二人。(6/17中日)
・名古屋市中川区の同市立昭和橋中学校で、校舎のガラス計44枚が割れているのを、部活動の指導のため出勤した男性教諭が見つけた。(6/9産経)
・名古屋市やその周辺部の小学校から児童の身体測定の記録や名簿が盗まれるなどの被害が五月以降多発し、これまでに20校に及んでいる。最初に明らかになったのは、名古屋市守山区の小幡小学校。その後、同区や緑区、瀬戸市、三好町、藤岡町でも被害が判明。守山区では主に身長、体重、座高などの身体の計測記録が盗まれた。一方、三好町では児童の自宅住所、電話番号、保護者名が入った緊急連絡用名簿が狙われた。緑区でも同様の情報が分かる保険証のコピーや緊急下校カードが盗まれた。児童数にして、ざっと約六千二百人分に上る。(6/1中日)
・名古屋市天白区しまだ小学校で,1階多目的ルームと生活科学習室の窓ガラスがそれぞれ1枚ずつ割られているのを,住民が見付け,学校に知らせました。多目的ルームの黒板にチョークで「喧嘩上等」「夜露死苦」や中学校名などの落書きされていた。(6/1朝日、中日、毎日)
・名古屋市中川区の解体中のプラスティック塗装工場から出火。塗料が燃えたために大量の煙が発生し,約3時間にわたってくすぶり、近くにある春田小学校では、児童の下校時間と重なり、工場近くに帰る児童を一時、学校に待機。(5/31中日、朝日)
・名古屋市名東区の5階建てマンションから小学2年(7つ)が転落し、頭の骨を折り、意識不明の重体。(5/30産経)
・名古屋市緑区浦里小学校で,校舎1階の教室の窓ガラスが植木鉢で割られているのを,出勤してきた教頭が見付け,愛知県警・緑署に届け出た。1階にある1年生の教室の窓ガラスが割られ,ビデオデッキ1台とラジカセ1台が盗まれていた。(5/29毎日、中日、朝日)
・名古屋市中川区の細米公園で、つり橋型の木製遊具が倒れ、乗って遊んでいた同市立篠原小学校の1〜6年生13人が、遊具ごと約60センチ下の地面に落ちた。6〜11歳の女児6人が頭や足などを打ってけがをし、うち小学1年の女児(6)は後頭部を強く打って入院。4本の支柱のうち3本が腐って折れた。(2/25中日、朝日、産経)
・愛知県千種署は、千種区内の通信制高校4年生(19)、同3年生(18)、名東区の定時制高校1年生(16)を窃盗の容疑で逮捕。3人は千種区の路上で原付バイクを盗んだ疑い。(5/24毎日)
・名古屋市緑区内の小学校4校でも保健室の窓ガラスが割られ、約420人分の健康保険証のコピーや、約500人分の身体測定記録が入力されたパソコンが盗まれたことが、愛知県警の調べで分かった。新たに被害が判明したのは、長根台小、戸笠小、黒石小、桃山小の計4校。いずれも保健室の窓が投石で割られていた。長根台小では20日午後8時から21日午前8時すぎにかけ、保険証のコピーを添付した約420人分のデータファイル計13冊が盗まれた。戸笠小は18日午後3時から20日午前8時半にかけ、生徒約500人分の身長、体重などのデータが入ったパソコン1台が盗まれた。ほかの2校では盗難はなかったという。(5/23産経)
・名古屋市守山区の天子田小学校で、全校児童四百四人の身長や体重、座高など身体計測結果を記入した一覧表八枚と、計測日に欠席した児童十人の計測結果を書いたメモ十枚が盗まれているのが見つかった。また小幡北小学校でも二十二日朝、パソコンなどが盗まれ、光磁器ディスクに、全校児童三百八十三人の身体計測結果が入力されていたことが判明。(5/23中日、読売)
・名古屋市守山区小幡小学校で,1階にある保健室の窓ガラスが割られ,戸棚から児童の身長や座高,体重などが記録してある発達記録表が全校23学級中21学級分(661枚)が盗まれているのを見付けた。(5/22中日、毎日、朝日、産経、読売)
・名古屋市昭和区滝川小学校で,2年生男子児童が2階の教室から運動場に向かう途中で,階段の手すりにまたがって滑り降りようとし,金属製手すりと壁の間に右足が挟まって抜けなくなり、電脳工具で手すりを切り,約25分後に救出。(5/22中日)
・名古屋市守山区の中学3年生と千種区の中学2年生が4月4日午後4時45分ごろ,緑区の歩道で,盗んだバイクに二人乗りをして,歩いていた緑区内の主婦(54)のバッグを追い越しざまに奪った疑いで,愛知県警・緑署は中学3年男子生徒を窃盗の疑いで逮捕し,中学2年男子生徒を同じ容疑で補導。(5/4読売)
・名古屋市南区の小学2年、鈴木杏実(あずみ)ちゃん=当時(7つ)=虐待死事件で、傷害致死罪に問われた母親(32)と、犯行時に同居し、現在夫(30)の論告求刑公判が、名古屋地裁であり、検察側は「冷酷非情で極めて悪質」として、母親に懲役7年、その夫に懲役8年を求刑。(5/2中日、産経)
・愛知県高校生フェステェバル実行委員会は、新入生歓迎フェステェバルの一環として、愛知高校で「見つめなそう みんなの学校 あなたは週5日制に何を望む?」と題してシンポジウムを開き、約230人が参加。早稲田大学の増山均教授は、「地域も見つめ直し、生徒ではなく、市民・住民として、生きる時間も必要。子どもの発達は週7日で。」と発言。(4/29赤旗)
・愛知県の「名古屋石田学園」が、海外への修学旅行や語学研修旅行を請け負った旅行会社から旅費などの売り上げの一部を、学園の国際交流基金に寄付する形で還流させていたことが分かった。(4/26中日、産経)
・名古屋市南区の新堀川で、とめてあった船の上で遊んでいた小学校6年生(11)が落ちて死亡。助けに飛び込んだ中学3年生もおぼれたが、近くの船長が助け無事。(4/25中日、毎日、朝日、産経)
・名古屋市昭和区のマンションの外階段4階部分のひさしの上に、血を流して倒れている女性がいるのを住民が見つけた。女性は同市内の公立高校3年生で、マンションに住む中国人男性(47)の長女(17)。男性宅はマンション13階にあり、玄関は内側からチェーンと鍵がかけられていた。自殺と思われる。(4/24産経)
・名古屋市港署は、港区の公立高校3年(17)を傷害の疑いで逮捕。自宅を訪れていた一色町の中学3年生の少女の携帯電話に他の男子からのメールが入っていたのに腹を立て、顔や腕を殴ったりカッターナイフで切りつけたりした。(4/22毎日)
・名古屋市西区に住む建設作業員(16)と中学3年生(14)が,西区の県道を消音器を改造したオートバイとナンバーを折って隠したミニバイクに乗って走っているところを,暴走族の取り締まりをしていた愛知県警・西署の署員が見つけ,2人を道路交通法違反の現行犯で逮捕。(4/18中日)
・名古屋市は、市内の小学5年生向けに環境問題を分かりやすく解説した副読本「環境とわたしたち」を全面改訂。市内の全小学校に発送するほか、一般の希望者にも無料で提供。(4/17毎日)
・名古屋市内の大型スーパーで売り場の商品などを燃やしたとして器物損壊の疑いで逮捕された同市北区の高校一年の男子生徒(15)が、約三年間に市内で三十回前後の放火をしたと供述。生徒は中学に入学した三年ほど前から、名古屋市北東部の北、守山、千種、東の各区で「ごみや建物の入り口などにライターで火をつけた」などと供述。昨春から今年二月にかけて北区内のマンションのベランダに複数回、火をつけたことも認めている。さらに昨年十一月四日、千種区の段ボール製品製造工場が全焼した火事も「自分がやった」と自供。供述には小学校高学年当時の犯行も含まれる。生徒は、小学時代の同級生とは別の中学に進学し「友達とうまく付き合えなかった」などと話しており、友人関係の悩みから犯行に及んだ可能性。(4/16中日、毎日)
・高校の教育実習で知り合った16歳の少女にみだらな行為をしたとして、愛知県警少年課と千種署は、名古屋市名東区、飲食店アルバイト(23)を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕。容疑者は昨年8月27日、ホテルで、18歳未満と知りながら千種区の当時高校1年の少女(16)とみだらな行為をした。(4/11毎日)
・職務質問しようとした警官に車をぶつけようとしたとして、愛知県警名東署は、日進市内に住む高校3年の少年(17)を公務執行妨害の疑いで再逮捕。少年は先月22日、名東区の路上で、盗難車に乗っていた少年に職務質問しようとした巡査長(38)に車をバックさせてぶつけようとした。巡査長は威嚇のため拳銃1発を空に向けて発射。(4/4毎日)
・今年1、2月、名古屋市北区と守山区のショッピングセンター2店で商品の衣類が焼けた3件の不審火で、愛知県警非行集団対策課と北、守山両署は、北区に住む高校1年の少年(15)を逮捕。(4/3中日)
・名古屋市中川区、市立八幡中学校の西校舎1階から出火、鉄筋コンクリート3階建て同校舎のうち、1階職員室の北東角の喫煙室コーナー内の椅子6脚と同室外の下駄箱の板などが燃えた。(4/3毎日)
・名古屋市の「子どもと親が安心できる30人学級を求める会」が,30人学級を正規職員による全小中学校の全学年に拡充するよう求める松原武久名古屋市長宛の陳情書を,2万人余の署名とともに市に提出。(3/29中日)
・中部電力は、名古屋市守山区の私立菊華高校校長に、同社岐阜営業所の鈴木洋一所長(45)が就任すると発表。(3/28毎日)
・名古屋市は、同僚の女性教諭や教え子の女児らに性的いやがらせをしたとして、同市立小学校の男性教諭(34)を懲戒免職処分にした。男性教諭は昨年10月1日、同僚の女性教諭と職員室で2人きりになった時に、女性教諭に無理やり性的いやがらせをした。また昨年の1学期ごろから、何度か自らの担任クラスで、女児らが着替えている際に居続けたという。(3/27朝日、中日、毎日、読売)
・名古屋市教育委員会は,文部科学省が2003年度から取りやめる方針の小学校4年生での色覚検査を,前倒しして2002年度から廃止する方針。(3/27朝日、中日)
・23日に心停止状態で病院に運ばれて死亡した名古屋市熱田区の3歳の男児の死因は内臓破裂による出血性ショック死ということが司法解剖で判明。熱田署は義父(21)を傷害致死容疑で逮捕。(3/25毎日)
・名古屋市立道徳小学校の改修工事を請け負った建築業者と現場管理に当たった名古屋市建築保全公社が、理科室の天井裏にアスベスト(石綿)が吹き付けられているのを発見しながら、市教育委員会に報告せずに工事。工事は昨年6月、同市北区の業者が請け負い、今月15日に終わった。アスベストは昨年10月ごろ、見つかったが、市教委には報告されていなかった。(3/24中日)
・松原名古屋市長は定例記者会見で,市職員のマイカー通勤を原則として禁止することに関連して,「教職員にも原則禁止するのか」という質問が出され,「急病になった児童を病院に連れて行くことなどもあり,一律に禁制できるものではない」と説明。(3/18中日)
・名古屋市守山区の私立幼稚園が、年長クラスの女児(6つ)に自閉症と知的障害があることを理由に卒園式への出席を断ったほか、当初は修了証書も出せないとしていた。親の抗議に最終的には園が撤回したが、親との話し合いの途中で女児一人の式を提案するなどあくまで、通常の卒園式とは別にしようとした。このため、親の怒りは収まらず、女児は卒園式を欠席。修了証書も受け取っていない。(3/18中日)
・名古屋市北区の市道で,買い物から帰宅途中の女性(78)が,後ろから来た自転車に乗った,中学生から高校生ぐらいで青色のジャージを着ていた男に,約1万5000円が入っていたバッグをひったくられた。(3/17中日、読売)
・名古屋市北区の六所神社から出火し,渡り廊下西側約20センチ四方を焦がした。出火の前に地元の中学2年生が雑誌を燃やしており,この火が燃え移ったのではないかと見られる。(3/17中日)
・30人学級の全学年での実施を求めている「子どもと親が安心できる30人学級を求める会」が、名古屋市生涯教育推進センターで会合を開き,30人学級の完全実施を求める署名活動の集まり状況を確認。署名は約1万5000件で,3万件を目標にさらに集め,3月中に松原武久名古屋市長に提出する予定。(3/17中日)
・名古屋市議会土木交通委員会で,マイカー通勤をしている名古屋市の職員や市立学校の教職員が,勤務先の市有地や借り上げた民有地に無料で止めていることを問題として取り上げられ,鈴木勝久助役は,「環境保全や公共交通機関の利用促進,市有財産の有効利用の点からいって,早朝や深夜の勤務などでやむを得ない場合を除いて,マイカーでの通勤を原則的に禁止する」と答弁。市職員については10月から実施したい考えだが,県費職員である市立学校の教員のマイカー通勤については,今後検討したいとしている。(3/15毎日)
・名古屋市天白区の会社員(37)は01年7月31日,携帯メールで知り合った豊田市立中学2年女子生徒(当時)を誘い出し,自分の車の中でみだらな行為をした。天白区の別の会社員(35)は,インターネットで知り合ったこの会社員から2年女子生徒を紹介され,同年8月中旬に名東区内のホテルでみだらな行為をした。愛知県警少年課と豊田署,足助署は,2人の会社員を愛知県青少年保護育成条例違反(淫行,わいせつ行為)の疑いで逮捕。(3/11)
・名古屋市北区の中学3年男子生徒が,東区のマンション自転車置き場で,ライターで段ボールに火をつけ,燃え移った自転車1台を壊した。さらに,東区のごみ置き場でも古新聞1束に火をつけた。現場で生徒を目撃した地域の住民が愛知県警・東署に通報し,駆け付けた署員が次の現場で生徒を発見し,任意同行を求めて事情を聴いたところ,いずれも火をつけたことを認めている。(3/9)
・修学旅行で沖縄を訪れた私立名古屋高校)の2年生37人と教師1人が食中毒らしい症状を訴え、うち15人が那覇市内の病院に一時入院。38人がおう吐や下痢などを訴えた。(3/7)
・名古屋市は、急増している児童虐待の防止対策として、02年度から軽度な虐待経験者の相談に乗る「家庭支援員」制度を設ける。家庭支援員は、児童相談所など現在の体制では対応しきれない軽度な虐待を対象。家庭支援員は、元教員や児童虐待問題に取り組むNPO(非営利組織)のメンバーなど50人のボランティア。虐待が心配される家庭を訪問し、育児相談に乗るのが主な仕事。(3/5)
・名古屋市名東区の東邦高校で、「第20回なごや・あいち学童保育研究集会」が開催されて、父母や指導員など800人以上が参加した。午前中は元全教委員長の三上満氏が、「子どもと手をたずさえて人間が輝く新世紀へ」という演題で記念講演を行い、午後は分科会に分かれて熱心に討論が行われた。(3/3)
・名古屋市守山区の会社員(32)が2001年12月13日午後10時40分ごろ,東区の中学3年女子生徒を春日井市内のホテルに誘い,18歳未満であることを知りながらみだらな行為をした。愛知県警名東署は,会社員を愛知県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕。(2/27)
・名古屋市中川区一柳中学校の保健体育の臨時女性講師(26)が2,自宅(中区正木)近くの路上で出勤中に,愛知県警の捜査員が職務質問をした際,ハンドバッグの中に覚せい剤約0.2グラムと注射器18本を所持。愛知県警生活安全特別捜査隊と愛知署は,臨時女性講師を覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕。(2/26)
・名古屋市緑区大高町の大高緑地公園東側の雑木林から出火、約1500平方メートルが燃え、約50分後に鎮火した。人や建物への被害はなかった。当時、中学2年生の男子生徒4人がサバイバルゲームをしており、そのうち1人が身を隠そうとして投げた煙幕弾が枯れ草に燃え移ったらしい。4人は同区内の同じ市立中学校に通い、この日は午前9時半ごろからゲームを始めた。1人が煙幕弾を2発投げたところ、1発は不発で、もう1発が枯れ草に燃え移った。4人はジャンパーなどで火を消そうとしたが、消せなかったため携帯電話で通報した。同署は保護者や中学校の教諭らを呼んだ上で4人を注意、4人は反省の言葉を書いた上申書を署長あてに提出した。(2/24)
・讀賣新聞中部本社は2002年3月から,記者やデスクを学校に講師として派遣する「出前授業」をスタート。内容は、事件,司法,教育,行政,文化,スポーツなどの担当記者による「最前線報告」,「やさしい作文の書き方」「写真の撮り方」「新聞の出来るまで」「記者入門講座」など。対象は小学生,中学生,高校生で費用は無料。申込は、希望する日時(第1希望,第2希望),話してほしいテーマ,電話番号,担当教諭をハガキに明記し,〒460−8470讀賣新聞中部本社編集局,出前授業事務局へ。(2/20)
・名古屋市教育委員会は,小学校教諭を減給10分の1,1か月の懲戒処分。名古屋市立小学校教諭(33)は,2001年7月1日に自家用車を運転していて中村区で交差点を右折しようとして,直進してきたオートバイと衝突。オートバイを運転していた男性は,頭などを強く打つなどして同月12日に死亡。また,男性教諭の勤務校の校長を文書訓告とした(2/20)
・名古屋市中村区の会社員(37)が2001年9月25日午後3時ごろ,名古屋市内のホテルで,テレクラで知り合った市内の中学3年女子生徒(当時)が18歳未満であることを知りながら3万円を渡し買春。愛知県警・天白署は,会社員を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕。(2/19)
・名古屋市西区の中学3年男子生徒と一宮市在住の中学3年男子生徒の2人が2月16日午後8時ごろ,稲沢市下津下町西で,安城市内の会社員(24)に金を貸せなどと脅し,石のような物で頭や顔などを殴り1週間の怪我を負わせた。愛知県警・稲沢署は,会社員からの通報で16日の夜に近くで一宮市に在住の中学3年男子生徒を,18日に名古屋市内で西区の中学3年男子生徒を,強盗致傷の疑いで逮捕。(2/18)
・名古屋市の2002年度新予算を発表。その主な内容は、小学校1年生を対象に,16校で試行されてきた30人学級を全259校に拡大する、勉強が難しくなる高学年を対象とする教科担任制(国語,算数など得意な先生が担任に代わって指導)を20程度で試行実施する、新学期から本格実施する「総合的な学習の時間」に伴い,これまでの教科の枠を超えた体験学習や伝統文化の学習などの授業を盛り込むマイスクールプランの実施を,小中高,養護学校で始める、地域に住む識者や区政協力委員らが校長に学校運営について助言などをする学校評議員制度を,各区小学校1校と中学校1校で実施する、いじめ,不登校などに対処するため派遣しているスクールカウンセラーを,現在の中学校30校から50校に増やす、小学校で開いているトワイライトスクール(放課後学級・施設開放)を81校から105校へ拡大する、幼稚園の3歳児教育を,現在の26学級に加え,東区第一幼稚園,名東区西山台幼稚園で各1学級ずつ新設する、マンモス校の緑区扇台中学校の学区を分割し,2004年度に開校する神の倉中学校の校舎の建設に入る、中村区の本陣小学校,則武小学校,亀島小学校を統合し「ほのか小学校」を発足させるとともに,2005年度の校舎完成を目指し,実施設計に入るなど。(2/17)
・愛知県警機動捜査隊と名東署は、名古屋市名東区に住む17歳と15歳の無職少年2人を窃盗の疑いで逮捕。17歳の少年は昨年11月21日、同区内の路上で女性会社員(23)から現金約1万500円をひったくった疑い。15歳の少年は同12月29日、同区内の路上で無職女性(71)から現金約2万3000円をひったくった疑い。2人は遊び仲間とみられ、名古屋市名東区や天白区などで、合わせて数十件のひったくりをしたと話している。(2/13)
・名古屋市千種区の路上で2月3日午後8時45分ごろ,女性(78)が手提げバッグ(約5万3000円入り)をひったくられた際,千種区今池中学校3年生と高校生2人が,逃げる犯人を追跡し取り押さえたことに対して,愛知県警・千種署は,犯人逮捕に協力したとして署長感謝状を贈った。(2/13)
・名古屋市南区、市立豊田小学校の校庭で、男性が首をつって死んでいるのを男性用務員(57)が発見、110番。男性はアスレチック用遊具の鉄パイプに結んだロープで首をつっていた。学校関係者ではないとみられ、自殺の可能性が高いという。男性は25〜30歳で身長約165センチ。眼鏡をかけ、茶色のジャンパーとズボン姿で、黒色のジョギングシューズを履いていた。(2/13)
・名古屋市教育委員会は,2002年度の幼稚園,小中学校の学校教育の努力目標を発表。新教育課程の完全実施と週5日制への意向を踏まえ,2001年度の項目が,徳・知・体であったものを,知・徳・体の順に入れ替えた。キャッチフレーズは「ともに学び,ともに感じ,ともに創る」で,基礎的,基本的な内容の確実な定着、他を思いやる心や人権を尊重する心,美しいものや自然に感動する心,公共に尽くそうとする心の育成、健康,安全で活力ある生活をおくろうとする態度の育成を努力目標としている。’2/13)
・通学途中で見掛けた女子高生2人に付きまとい、自宅の壁や車にスプレーで落書きしたなどとして建造物損壊や窃盗などの疑いで、愛知県警蟹江署は、名古屋市中川区在住の別の県立高3年の男子生徒(18)を逮捕、送検した。男子生徒は2人に話し掛けたことはなかった。1月27日午後10時ごろ、蟹江町の高校1年の女子生徒(16)宅の壁や親の乗用車に赤色のスプレー式塗料で落書きをしたほか、別の女子生徒(16)宅でも同様のいたずら書きなどをした。(2/10)
・名古屋市の中京大は情報科学部など4学部の入試問題に出題ミスがあったと発表。受験生からの問い合わせで判明した。1日行われた情報科学部の「物理」の設問のうち、12個の空欄が解答不可能だった。また、3日行われた心理、経済、商学部の「国語」の設問で、読み方を解答する漢字「軽侮」を「軽悔」と誤記していた。同大は、物理の問題では、物理選択者248人全員を正解扱いとし、40点を与えたうえで、化学選択者105人と分けて合否判定する。国語の問題では、受験生全員を正解扱いして3点を与える。(2/7)
・岐阜県海津町のコンビニエンスストアで、自動販売機からたばこを盗もうとしている四人組の少年を海津署員が発見、うち三人が乗用車で逃走した。車はパトカーに追われていた約十分後、約八キロ北の同県南濃町の国道258号で大型トラックを追い越した際、道路左側のコンクリート壁に衝突。反対車線にはみ出し、対向してきた大型トラックにぶつかり、車外に投げ出された一人が頭を強く打ち、約一時間後に死亡。死亡したのは助手席にいたとみられる名古屋市港区、派遣会社社員(17)。運転していた同市熱田区の無職少年(17)と同乗の同市熱田区の通信制高校一年生(16)も胸や首に軽いけが。四人は遊び仲間。海津町のコンビニエンスストア店外に設置された自動販売機二台をドライバーなどでこじ開け、たばこを盗もうとしていた。走って逃げた同市港区の無職少年(17)は近くで取り押さえられ、盗みの疑いで逮捕。パトカーは赤色灯を点滅させ、サイレンを鳴らして追跡していた。運転していた少年は無免許で、車は名古屋市内で盗まれたとみられる。(2/5)
・名古屋市南区の中学2年男子生徒が1月30日午後3時ごろ,1年生を担任している男性教諭(31)が,1年生の生徒に2年男子生徒とのつきあいを考え直すように指導したことに腹を立て,男性教諭に頭突きやけるなどの暴行を加え,頭や膝などに10日間の怪我を負わせた。愛知県警南署は,男子生徒を傷害の疑いで逮捕。(2/4)
・名古屋市千種区の路上で、近くの無職女性(78)が、後ろから来た男に現金約5万3000円入りの手提げバッグをひったくられた。女性が「泥棒、つかまえて」と叫んだところ、自宅前などにいた千種区、市立中学3年(15)、天白区、私立高校3年(18)、昭和区、同(18)の3人が男を約600メートル追走。路上で取り押さえ、千種署員に引き渡した。男は静岡県清水市出身の住所不定、無職(34)。中高生3人はお互いに面識はなかったが、それぞれ「女性の叫び声を聞き、とっさに追いかけた」という。容疑者は、バッグを投げ捨てて、裏道を何度も曲がり逃走。だが3人が執ように追いかけたため、観念して立ち止まったという。(2/3)
・海外留学をあっせんする「日本留学情報協会」の本部(名古屋市)が1月、経営難から突然、閉鎖となり、留学費用の滞納で留学生が退学を迫られるなどの被害が出ていることが分かった。被害は全国で数百人、数千万円に及ぶとみられる。同協会は札幌や奈良、広島などに少なくとも7支部あり、北米や欧州など10カ国にある約600の語学学校などと提携、留学先をあっせんしていた。支部で留学希望を受け付け、本部が一括して留学手続きをし、生徒から集めた入学料や授業料などを代行して支払う仕組み。留学先の学校から「授業料を払わなければ退学にする」といった督促を受けた留学生らから支部にクレームが寄せられている。(2/1)
・家庭教師の教え子にわいせつな行為をしたとして、愛知県警港署は、名古屋市中川区、名古屋大学4年(22)を強制わいせつの疑いで逮捕、名古屋地検へ送致した。容疑者は1月27日午後9時半ごろから約20分間にわたり、同市港区の小学6年の少女(12)の部屋で、体に触るなどのわいせつな行為をした。容疑者は、昨年5月から家庭教師あっせん業者を通じ、毎週日曜日午後8時半から約1時間の契約で少女を教えていた。8月ごろから上着を脱がせるなどのわいせつ行為を繰り返すようになり、9月ごろからは毎回のように体を触るなど、わいせつ行為をエスカレートさせたという。27日夜も勉強が終わった後、体を触っていたが、容疑者が帰宅した後、少女が母親に「いたずらをされている」と明かしたため、同署が任意同行を求めたところ容疑を認めた。(1/29)
・名古屋市は、02年度から小学校で、教科担任制による授業を試行することを決めた。音楽や体育などの実技系科目だけでなく、国語、算数といった一般科目でも、専門教諭による授業を実施、当面は高学年を対象に、各区1、2校での実施を予定。教科担任制は、教諭が得意の分野を担当することで、子どもたちに、よりわかりやすい授業を展開。市教委で、モデル校を指定し、各校の実情にあわせて、教科担任制を取り入れる教科を決める。効果が上がれば、2003年度以降、各小学校に広げていく考え。(1/24)
・名古屋市は02年度から、市内の小中学校に学校評議委員制度を導入する。校長が地元住民などに委嘱し、学校運営に助言してもらうことを通じて「開かれた学校作り」を目指すということ。今年度8校で試験的に導入し、来年度は各区で小中学校各1校ずつを募り、計2校に増やす。無償のボランティアで、学校の決定機関ではないが、学校行事や生活指導などについて随時意見を求めていくもの。(1/24)
・愛知県警港署は、暴走族に所属していた名古屋市中川区の16歳から18歳の少年6人を傷害容疑で逮捕。昨年11月9日、名古屋市港区のスーパーマーケットの敷地内で、高校1年生を金属バットで殴ったり、蹴ったりして8週間のけがを負わせた。(1/22)
・文部科学省は、名古屋大学付属図書館の課長(50)を、国家公務員法(信用失墜行為の禁止)に違反したとして、懲戒免職処分。この課長は、自分が教員らが出張に使う新幹線回数券を買う立場にあると偽り、旅行社から東京−名古屋間の新幹線回数券を入手。金券ショップで換金し、一部をギャンブルなどでできた借金の返済に充てていた。入手した回数券は、昨年4月から11月までで総額6640万円分。(1/22)
・名古屋市天白区の無職少年(16)が2000年秋から約1年間にわたり,中学校の後輩(14)から現金約1万数1000円を無心。中学生が知人に相談したことに腹を立て,2001年9月30日の夜に天白区内の公園に中学生を呼びだし,顔を蹴るなどして5日間の怪我を負わせた。天白署は無職少年を傷害の疑いで逮捕。(1/21)
・PTAや区政協力委員の代表,小中学校長ら14人で構成する名古屋市立小中学校通学区域制度検討協議会が開かれ,区域外通学の8つのケースについての是非について検討。兄弟で一緒の学校に行きたい、引っ越したが修学旅行や運動会などの大きな学校行事が終わるまで転校したくないについては肯定的な意見が多かったが,昼間の子どもの預け先がある校区の学校に通いたいは預け先についての疑問が出て今後とも議論をすることになった。また,希望する部活動のある学校へ行きたい、幼稚園や保育園の時にできた友達がいる学校へ通いたい、引っ越しても卒業まで同じ学校に通いたいは否定的な見解が多く,通学距離が近い学校に行きたい、通学路が交通や事件,事故などの面で危険なので他の学校に通いたいは継続して協議。今後,検討委員会や専門部会が開かれ,意見が集約される予定。(1/21)
・中学1年の弟(13)が運転する原付きバイクの後部座席に乗り、ひったくりを繰り返していたとして、愛知県警天白署は、名古屋市名東区の建設作業員の男(19)を窃盗の疑いで逮捕。弟も同容疑で補導。昨年12月1日、天白区の路上で、近くの女性会社員(47)から現金約5万3000円入り手提げバッグをひったくった。さらに、バッグにあったキャッシュカードを使い、女性の銀行口座から現金約30万円を引き出した。(1/21)
・愛知県中署は、名古屋市東区の男子高校生2人(いずれも17歳)を窃盗容疑で逮捕。2人は19日午後9時ごろ、自転車に2人乗りして、同市中区栄の路上を歩いていた女性会社員(25)から、現金約3万3000円入りのかばんをひったくった。同署員が事件直後、現場近くで自転車に乗った2人を発見。職務質問したところ、容疑を認めたため逮捕。(1/20)
・家出中の女子中学生にみだらな行為をしたとして、愛知県警中署は、名古屋市南区、無職(26)を県青少年保護育成条例違反(いん行)の疑いで逮捕。容疑者は今月15日、名古屋市中区のJR鶴舞駅前で愛知県春日井市の中学2年の少女(13)に声をかけ、自宅でみだらな行為をした。(1/18)
・愛知県警少年課と東海署は、東海市内に住む14〜15歳の少年4人(中学2〜3年)を強盗致傷の疑いで逮捕。少年4人は16日、同市のゲームセンターで遊んでいた、名古屋市南区に住む同じ中学の1〜2年生の少年6人を空き地に連れ出し、約1時間にわたって鉄棒や木片などで顔や体を殴り、3人から計約2650円を奪った。少年6人のうち4人が顔や頭、足などに全治1カ月〜2週間の重軽傷を負った。(1/17)
・名古屋市学童保育連絡協議会は学童保育の充実や予算の大幅な増額を求めて、名古屋市役所前において1日の座り込みをした。参加者はのべ200人をこえ、学童保育の開設時間を原鉱の5時から時までに延長してほしいなどの切実な要求を掲げていた。(1/17)
・大阪地裁は、結婚目的略取の罪に問われていた大阪府枚方市、元学習塾講師(33)に、懲役3年、執行猶予5年(求刑同5年)を言い渡した。被告は、いったん不起訴処分となったが、検察審査会の不起訴不当の議決を経て起訴されていた。被告は95年1月、学習塾で教えていた女子中学生(当時14歳)と結婚したいと考えて名古屋市内に連れ出した。「君を殺して自分も死ぬ」などと脅迫し、同市内のアパートなどで、親が見つけるまで同居。被告側は「脅迫したことはない」と無罪を主張していたが、裁判長は「自己の立場を利用し、被害者の受けた苦痛は計り知れない」と述べた。この事件は95年12月、女子中学生と両親が同容疑などで告訴。被告は大阪地検に書類送検されたが、嫌疑不十分で不起訴処分になった。女子中学生の申し立てを受け、大阪第二検察審査会が99年10月、不起訴不当を議決。同地検は昨年2月、起訴した。(1/16)
・名古屋市名東区の市立神丘中学校で「何か壊している」と、男性から携帯電話で110番。名東署が調べたところ、同校本館2階職員室や北館2、3階の教室、西館1、2階の電工室などの窓ガラス計62枚が割られていた。(1/14)
・名古屋市南区の建設会社の資材置き場で遊んでいた、市立大生小学校2年の男児がコンクリート製の下水管の下敷きになり、意識不明の重体。(1/12)
・名古屋市千種署は書店アルバイト店員(29)を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕。昨年11月27日、書店に本を買いに来た小牧市の中学3年生の女子生徒に声をかけ、書店事務室に誘いみだらな行為をした。(1/8)
・三重県松阪市の中学2年男子生徒2人が、天白川にかかる橋の上で南区の中学3年男子生徒の顔を殴り金を脅し取ろうとした。3年男子生徒が近くのガソリンスタンドに助けを求め,ガソリンスタンドの店員が110番通報。愛知県警南署は、2人を恐喝未遂の疑いで逮捕。(1/7)
・名古屋市守山区で木工所を経営する57歳の男が,仕事で使っているシンナーを与え中学3年女子生徒に近づき,昨年9月と10月に,尾張旭市の路上に止めた車の中で,女子生徒にわいせつな行為をした。愛知県警守山署は,57歳の男を愛知県青少年保護育成条例違反(わいせつな行為の禁止)の疑いで逮捕。(1/7)
・各種専門学校を経営する学校法人「電波学園」(名古屋市熱田区)と同学園の理事長(72)が名古屋国税局の税務調査を受け、2000年までの7年間で法人と個人所得を合わせ約5億円の申告漏れを指摘。一部は悪質な所得隠しに当たるとして、国税当局は重加算税を含め1億数千万円を追徴。関係者によると、電波学園は、官公庁が認定する英検など資格試験の会場として学園施設を提供、貸出料を得ているが、試験を主催した公益法人からの収入を収益事業として計上しておらず、3億数千万円の申告漏れがあった。(1/3)